テーマは「安全と快適」、地域に役立つ企業として

コウウンシャ

交運社

「安全と快適をお届けすること」に自信があります

住所
福生市福生654(福生本店)
TEL
042-551-0541(福生本店)

創業は大正11年、始まりは運送業から。つねに草分けとして、時代を牽引してきた眼差しには、96年間変わることなく、いつも「地域」があった。地域密着型企業ならではの、お役立ち情報は、知らないと本当にモッタイナイ!

(店名)
  • 端正な檜のカウンター

    地域の車検センター、新車のショールームとして幅広いサービスを誇るオートコア

  • 端正な檜のカウンター

    地域ナンバーワンの整備台数を誇る、確かな技術力

  • 端正な檜のカウンター

    親身な応対が好評の本社1階にある保険の窓口

店長からの一言

店主 店主 石川精一さん

店主 石川精一さん

創業以来、変わらない精神が「地域の役にたつ」ことです。「安全と快適」をお届けすべく、日々努力しております。願いは、皆さまにとってより身近な存在になれることですね。どうかお気軽に一度、窓口にでもお立ち寄りください。

基本情報

店名 交運社
住所 福生市福生654(福生本店)
電話 042-551-0541(福生本店)
営業時間

9:00~17:45

定休日 日曜、祝日
駐車場 5台
カード使用 不可
URL http://www.kohunsha.co.jp/

ストーリー

確かな技術を支える、地域ナンバーワンの整備台数

パソコンの自宅出張サービスは、1時間4200円~(交通費別途1050円)。基本操作からホームページ作成まで、パソコンにまつわる悩みがすべて解消できる

パソコンの自宅出張サービスは、1時間4200円~(交通費別途1050円)。基本操作からホームページ作成まで、パソコンにまつわる悩みがすべて解消できる

熊川にある「オートコア」では、小型車輌の車検・整備・点検から車輌販売、プロによるマイカー相談と幅広いサービスを提供してくれる。うれしいことに、どのメーカーの車でもOK。今や主流の1日車検、あるいは20分車検も可能だ。
田村社長によると、「どのディーラーでも車検・点検の効率を追及していますが、逆に、原因がわからないトラブルにはスケジュール上対応できないんです。そうした車がウチに来ることが多いですね」とのこと。つまり、プロから信頼される技術力があることに他ならない。整備も、「医者が、どのぐらい手術をした回数があるかと同じ」なのだという。なるほど、だから地域ナンバーワンの整備台数が光るのだ。
ここには93年の歴史に裏打ちされた確かな技術力と、代々受け継がれてきた職人の気概が健在だ。
クルマの問題を安心して委ねられる、頼りがいのある大黒柱が身近にあることを心から喜びたい。

保険やパソコンに生かされる、地域密着型のフットワーク

車検・整備・点検とすべて最新鋭のシステムと、技術で対応

車検・整備・点検とすべて最新鋭のシステムと、技術で対応

一見、敷居が高そうに見えるのが難点だが、保険を見直したいと思うなら、本社ビル1階の窓口のドアを開けるべきだ。会社を問わず、保険の総合的な診断を行ってくれるという貴重な場、女性社員のにこやかな笑顔に迎えられる。ガン保険のAFLACの代理店を始めましたが、当初は売れるはずがないと・・・」と田村社長。さすが、時代の先端を行く社ならではだ。訪問の煩わしさを思えば、自分が好きな時に寄って用件が済む方がはるかにいい。しかも「30年間、地域の役にたつように」育んできた実績に、"ただ売ればいい"と対極の姿勢を見る。勧誘のままよくわからずに入っている保険を、自分の目で確かめることは大切なこと。プロがわかりやすく解説してくれるとあれば、これはもう、行くしかない!
意外に知られていないサービスに、情報システム部の総合OAコンサルティングがある。企業向けのサービスと思われがちだが、個人ユーザーでも出張サービスOKだ。導入時の設定、トラブル対処、メンテナンス等の各種サービス有り。パソコンのトラブルに電話一本で自宅まで駆けつけてくれるなんて、今まで知らなかったことが実に悔やまれる。地域に頼りがいのある用心棒がいるなんて、これでもう、わが家のパソコンは安心だ

モットーは「誠実努力」、進取の気性を母胎に有し・・

西多摩初、貨物自動車による運送業発進

オートコアではマイカーに関する総合的な診断・アドバイスも行う。タイヤ専門のプロショップも併設、カッティング、ボディコートもOK

オートコアではマイカーに関する総合的な診断・アドバイスも行う。タイヤ専門のプロショップも併設、カッティング、ボディコートもOK

時は、大正11(1922)年。西武鉄道や東京急行が開業し、第2期私鉄ブームの頂点といわれた年に、福生村福生にシボレーの貨物自動車が2台やってきた。これが、自動車運送業「合資会社交運社」の創業だ。
自動車が日本に上陸した明治23年からわずか22年、全国の自動車保有台数は1万5千ほど。まして田舎町の福生では、車なんて大抵の人が見たこともない代物。こんな時代に一人の若者がここ福生で、自動車を使った商売を始めたのだ。
交運社の創業者・田村孫次郎氏は、勤務先の製糸工場へドイツ製のオートバイで通勤していたという、6代目の田村社長曰く、「新しいもの好きな人」。製糸工場で貨物自動車を初めて見た瞬間、田村青年はクルマの持つ偉大な可能性を直感したのだろうか、仲間5人で輸送業を興す。これが西多摩における、貨物自動車運送業の草分けとなった。
開拓した輸送ルートは、東京―青梅間。所要時間は片道3時間。青梅から木材、野菜、食肉を、東京から雑貨や鮮魚などを運ぶ。「薪で走る自動車だからいつ着くかわからない。故障も多いし、運転手が酒を飲んで帰ってくることも・・・。最初は多難だったようですよ」と田村社長が笑う。創業者の進取の気性が、ビンビンに伝わってくるではないか。

関東大震災で、獅子奮迅の活躍

多忙な現代生活のニーズに合わせ、1日車検も可能。お客の要望にスピーディに対応

多忙な現代生活のニーズに合わせ、1日車検も可能。お客の要望にスピーディに対応

創業の翌年、奇しくも関東大震災が発生。皮肉なことにこの未曾有の大惨事が、世の中に自動車輸送の偉力と便利さを知らしめるきっかけとなった。鉄道輸送が完全にストップしてしまったため、罹災者の輸送、再建物資の運搬等に貨物自動車が大活躍。交運社の2台のシボレーも利益度外視で、福生と東京を往復した。この時、シボレーで避難してきた人々の中にはそのまま居を構え、今も福生に暮らしている人もいるという。
昭和に入り戦時色が強まると貨物自動車も徴用され、ここで主力を部品販売に切り替えたことが結果的に、戦後の混乱を乗り越え、本格的な自動車整備事業を展開することを可能にした。
田村社長によれば「昭和32年当時、零細な町工場ばかりの自動車整備を事業としてとらえたのは斬新なこと」という。まさに、先駆けを成す創業者の精神そのものだ。
「昔から"地域のため"が基本で、モットーが"誠実努力"。23区との格差を商売の上で解消していくことが、地域発展につながるという考え方でやってきました。たまたま、自動車関連の事業が多いのですが・・」と田村社長。「ですが・・」と、ここで社長が言葉を置く。「今は、これまでとは時代が違う。今後は都心にもないような新しいものを福生から発信して、逆に人が流れてくるようにしないと・・・」。手探りであっても、常に時代の先端を見据える姿勢は、間違いなく、80年前の孫次郎氏そのままだった。

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クーポン情報

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※有効期限2019年3月31日
※クーポンは必ず紙に印刷してお持ちください。

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