発酵のいい匂いあふれる、本物のパン

クラウドナインベーカリー

クラウド・ナイン・ベーカリー

「味」に自信があります

住所
福生市福生798
TEL
042-530-3073

焼きたてのパンの何ともいえない、いい香り。かみしめた瞬間、「あぁ、美味しい」と喜びが漏れた。店主の夢は、お客に幸せを与えられるパンを作ること。だから手間を惜しまず、材料にとことんこだわる。本物のパンに出会える店が、福生駅前にオープンした。

(店名)
  • 端正な檜のカウンター

    自慢のラインナップ。個性豊かで、美味なるパン

  • 端正な檜のカウンター

    厳選された関連商品も充実度は相当に高い

  • 端正な檜のカウンター

    子どもに人気の、可愛らしい<うさぱん>120円。カスタード入り。その日により、微妙に表情が違うとか。

店長からの一言

店主 平岡 秋彦さん

平岡 秋彦さん

美味しいものを食べたときの幸せな気分を、うちのパンで提供したいですね。本当に美味しいパンとはどういうものなのか、わかっていただける自負は持っています。まだ開店したばかりのお店です。お客さまの要望に幅広く応えていきたいと思っています。どうか、ぜひ一度、ご来店ください。ブログ:c9bakery.exblog.jp

基本情報

店名 クラウド・ナイン・ベーカリー
住所 福生市福生798
電話 042-530-3073
営業時間

10:00~19:30

定休日 水曜
火曜は不定休
駐車場 ビル裏セブン駐車場及び吉野家ななめ向い駐車場No.8
カード使用 不可
URL http://c9bakery.exblog.jp/

ストーリー

本当に美味しいパンを提供するために

店名は、英語のことわざ「be on cloud 9」に由来する。9つある雲のてっぺんに昇った気分、つまり幸せな気分を意味するという。それは、どんなにスカッと突き抜けた喜びか。ユニークな楽しい店名だが、親しみやすさのためにはカタカナ表記も欲しいところだ。 パンの世界に入って25年、店主の平岡さんはこの7月、長年勤めたパンメーカー「サンジェルマン」を辞め、自分の店に夢を託した。「お客さんが食べた時に"あぁ、美味しいなぁ"と思えるパンを作っていきたいのです」と、夢を語る笑顔があたたかい。 「"そこそこ"のパンなら、手間もコストも楽。でもそれじゃ、<be on cloud 9>にならない。どこまで手間とコストをかけられるか」と平岡さんは葛藤する。「発酵バター」にこだわるのも、値段は高いが「本当に美味しいバターの風味がある」からだ。希少な国産ライ麦を自ら石臼で挽くのも、「大変なんですが、美味しい香りが出るのでヨシとしよう」とすべての基準が、お客の<be on cloud 9>。「本当のパンの美味しさをわかってほしい」という、平岡さんのアツ~い思いが、すべてのパンにギュッとつまっている。

発酵の美味しい香りって?

これが希少な、国産ライ麦。電動石臼で何度も挽いて粉にする。手間はかかるが、味にこだわりたいゆえのこと

これが希少な、国産ライ麦。電動石臼で何度も挽いて粉にする。手間はかかるが、味にこだわりたいゆえのこと

ちょうどブリオッシュの生地を作っているところだった。「小麦粉に対し、発酵バターと卵がそれぞれ50%」とは、贅沢すぎるぅ! 焼きあがった<キャラメルコロン>に顔を近づければ、いい香りがスーっと胸の奥まで入ってきた。それはもう、感動的なまでに。 ショーケースに並ぶパンはどれもこれも、平岡さん自慢の強力な布陣。長年の経験から、<美味しさのための組合せの原則>があると平岡さんは言う。イチオシの<いちじくパン>は「食感のバランスがミソ。外側はパリパリ、中はもっちり。いちじくのプチプチ、クルミのサクサク、そこにレーズンの甘みが・・」と、すべてのパンに"物語"があり、平岡さんが美味しいなと思った組合せが貫かれている。定番の食パン<プリンス>だって、「生クリームを少し入れて、旨みを強調しました。独特の美味しい香りがしますよ」とのこと。 「パンは生き物」と、平岡さんは強調する。その日の気温や湿度で、扱いを微妙に変え、人間が寄り添うことでいい発酵ができたパンは、「発酵の美味しい香りがする」のだそうだ。それはどんな匂いだろう。"発酵の香り"を知ればきっと、<be on cloud 9>間違いナシだ。

夢見るのは、美味しいパンがもたらす、ささやかな幸せ

パン職人事始

好きなパンを作っていられるのは幸せと平岡さん。パン作りの原点に戻った今、毎日が工夫と進化の連続。新製品が続々、店頭に登場中だ

好きなパンを作っていられるのは幸せと平岡さん。パン作りの原点に戻った今、毎日が工夫と進化の連続。新製品が続々、店頭に登場中だ

食品関係の大学を卒業した平岡さんは、大好きなパンを作りたいと「サンジェルマン」に入社した。パン職人の朝は早い。始発電車で通う、肉体労働の日々。見よう見まねで作った生地は、焼く前に先輩に捨てられる。それでも「製造技術を学ぶのが楽しかった」と平岡さん。 パンは、イーストという生き物相手。「1+1=2の世界じゃないんですよ。ご機嫌をそこねるとうまく行かない。今日は80点の出来とか、毎日が違うんです。そこが面白かった」と笑う。全体が見渡せて、気温などの変動要素に従い、感覚的に微調整ができるようになるまで3~4年はかかったという。 当時のサンジェルマンはチェーン展開真っ只中。社内にやる気がみなぎり、エネルギッシュだったという。平岡さんは25年の勤務の中で、製造から管理まで一通り、いろいろな現場を学ぶ。退職時は、大型店舗の店長だった。「70名の人間を使う、毎日がエキサイティング」の日々から、たった一人で厨房に立つ毎日への転身。それは自分が考える美味しいパンを作って、お客さまに幸せを提供していくという、夢を実現するための決断だった。

幸せな気分に浸る、とっておきレシピ

これぞ、ここでしか買えない絶品ペースト。限定商品ゆえ、急げ!

これぞ、ここでしか買えない絶品ペースト。限定商品ゆえ、急げ!

店頭に並ぶそれぞれのパンに、それぞれの食べ方とストーリーが組み立てられると平岡さん。ご自身、美味しいものを食べることが好きなればこそのうれしい提案だ。 フランスパンは、焼立て(焼き上がり11:30)をザクザク切り、無塩バターを塗って食べるのが、とにかくイチバン。1cmぐらいの薄めに切って、ガーリックバターの上にパルメザンチーズをふり、オーブントースターで焼けば、パスタ(とりわけ、バジルのきいたトマトソース)の付合せに最高という。「休日のブランチにいかがですか。家族がいて、そしてここに赤ワインがあれば、それだけでささやかな幸せなのでは?」と平岡さん。 ライ麦パンには、味の濃い肉が合うという。「ローストビーフやペッパーハムなんか最高ですよ。クセがある肉と、そしてここにも赤ワイン」、想像するだけでもはや忘我の境地だ。今後、美味しい組合せをいろいろ提案していきたいという平岡さんに、心から拍手を送りたい。 ここで、お得情報を紹介しよう。平岡さん絶賛、手作りの「マダム・アリーンの南仏風クリームチーズペースト」(ここでしか買えない)は、まさにバツグンの逸品。ライ麦パン(香りがとてもいい)と赤ワインで、「あたしゃ、もう何も要りません。こんなに幸せです」になることを請合おう。

クーポン・地図

クーポン情報

お買上げ金額より10%引き

※有効期限2019年3月31日
※クーポンは必ず紙に印刷してお持ちください。
※他のサービスとの併用は出来ません。

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