目指すは、「豊かさ」と「やすらぎ」の実現

ブヨウガス

武陽ガス株式会社

「安全と親切」に自信があります

住所
福生市本町17-1
TEL
042-551-1621

都市開発の槌音響く福生の町に、その一翼を担うべく誕生し、57年。公益企業の責務を胸に、地域貢献を第一に、誠実に歩んできた武陽ガスの歴史には、いつも、住民へのあたたかな眼差しがあった。

(店名)

クリップボード

● クッキング教室のご案内

● 毎月開催「料理、パン、お菓子教室」
 定員8~12名 1,500円~2,000円
 
●「親子教室」
 定員6~8組、2,000円

  • 端正な檜のカウンター

    24時間緊急出動体制

  • 端正な檜のカウンター

    福生市防災訓練模様

  • 端正な檜のカウンター

    本社壁面飾付け(福生七夕まつり)

店長からの一言

店主 取締役社長 山下真一さん

取締役社長 山下真一さん

全社あげて、環境によりやさしいエネルギー供給を目指してがんばっています。豊かな生活とやすらぎのある居住空間実現に向け、常にお客さまの立場に立って考え、社員一丸となって行動しています。今後とも地域貢献が果たせるよう、まじめに取り組んでいくつもりです。ぜひ一度、ショールームにいらっしゃいませんか。クッキング教室も楽しいですよ。

基本情報

店名 武陽ガス株式会社
住所 福生市本町17-1
電話 042-551-1621
営業時間

8:30~19:00

(土・日曜、祝日は~17:30)
定休日 なし
駐車場 20台
カード使用 不可
URL http://www.buyo-gas.co.jp/

ストーリー

地域に貢献できる企業として

お客様からの信頼と信用が厚いからこその笑顔

お客様からの信頼と信用が厚いからこその笑顔

時は昭和30年代半ば、青梅線沿線にようやく都市化の波が押し寄せてきた頃。福生では地元有力者たちの尽力・奔走により、都市基盤整備の各事業が興りつつあった。都市化に欠かせないのが上下水道、電話、都市ガスの整備だ。そこで「都市ガスは新しい仕事なので若い人に任せようと、都内で会社を経営していた父に白羽の矢が立ったようです」と社長の山下真一さん。まだ見ぬ、高度成長期前夜の福生の匂いがふっと立ち上がる。

昭和35年5月、山下さんの父、光一(みついち)さんは地元有力者のバックアップのもと、「儲けではなく、地域発展のために」とガス会社を設立、これが武陽ガスの創業だ。光一さんは事業を起こすに当たり、<安全・安定・安価>という大原則を打ち出した。「これは、多少表現は違っても今でもうちのモットーです。“時流に流されず、不断の努力を”というのも、創業社長以来、変わらない基本精神ですね」と、にっこりと山下さん。地域貢献を自らの大切な任務とし、真面目に取り組み続けてきた歩みがくっきりと見えた。

25年以上も続く、地道な地域サービス

8月開催の親子料理教室

8月開催の親子料理教室

利用者世帯に毎月届く、「ぶようがす新聞」をご存知だろうか。昭和56(1981)年発行の社員手作りのこの新聞、最新号で358号をカウントし、部数は38000世帯と聞いてびっくり。「供給世帯への情報発信が第一の目的。第二は主婦層に親しみやすい会社にしたかったこと。点検で台所に入れてもらうわけですから」とのこと。先見性はもとより、「時流に流されない」精神の揺るぎなさ、確かさに感動してしまう。なかなかできることじゃない。

特筆すべきは、「クッキング教室」だ。32年前、山下さんの母・美枝さんが講師となり「パン教室」からスタートし、「料理教室」、「特別教室」と幅を広げ、延べ受講者数は今や、8,500名!「きっかけは父の、“ガスを使うだけじゃなく、会社に親しんでほしい”という思いでした」と山下さん。今でも費用は、材料費程度。なのに「ロールパンは6~7個、クリスマスケーキは半分」という大盤振る舞いの持ち帰り。あたたかな姿勢と眼差しがうれしくて、山下さんの笑顔に、これは絶対に参加しようと心に誓うのだった。

まちづくりの一翼を担って・・

地域のために働くことを決意し・・・

都市ガスの灯が福生に灯ることで町は大きく発展した。そして今…

都市ガスの灯が福生に灯ることで町は大きく発展した。そして今…

武陽ガスの創業者、山下光一さんは大正14(1925)年、福生に生まれた。府立二中(現・都立立川高校~同級生は錚々たるメンバーばかり。作家・三浦朱門氏も)から満州建国大学、久留米予備仕官学校へ進み、終戦を迎える。8人兄弟の長男だった光一さんは家族を養うため、京都大学編入の道を捨て実業の道を選ぶ。機を見る天賦の才ゆえか、駐留軍の需要を見越し、都内にエアコンのメンテ会社を設立し成功。後にタクシー会社も経営する。

そんな光一さんに、福生の有力者から声がかかった。「若いうちから故郷のために尽くすという考えがなければ、故郷は受け入れてくれないよ」。青梅線開通に象徴されるように、昔から福生の「まちづくり」を担ってきたのは、地元有力者たちの地域社会のためには自らの資本を投げうつ、名主的精神というべきものだった。常に地域を見渡す大きな視野と、その懐の深さにはただ、ただ感服するばかり。

光一さんは故郷のために働くことを決意する。「地域社会発展のためにも、会社の存続がまず重要。どう経営を伸ばしていけるのか」という大きな課題を抱え、34歳の若さで、社員8人からのスタートだった。今や社員は100人を越え、供給区域は福生を含め4市2町にも及ぶが、着実な発展においても核たる柱は変わらない。今も全社員が心に刻む、社訓の冒頭<序章>には、<公益企業>としての責務が堂々と謳われている。曰く、「住民のより豊かな生活の実現」、「社会環境の改善」、「地域社会の福祉の増進に貢献」であると。

知っておきたい、天然ガスのこと

広報誌「ぶようがす新聞」

広報誌「ぶようがす新聞」

環境によりやさしいエネルギーが求められる時代にあって、武陽ガスは地球環境という大きな視野に立った歩みを開始した。平成17年に、供給区域全般に天然ガスを普及すべく作業を進め、同年7月に作業が完了した。

ではなぜ、天然ガスなのか。天然ガスは、大気汚染や酸性雨の原因となる硫黄酸化物や煤塵が発生しないばかりか、光化学スモッグや人体への影響が問題となる、窒素酸化物の排出量を石油に比べて約43%削減、地球温暖化の原因である二酸化炭素排出量は約25%削減できるという、今、最も求められているクリーンエネルギーなのだ。

しかも確認残存埋蔵量から推計される、天然ガスの可採年数は石油の約42年より長い、60年以上。新しいガス田も発見され生産量は年々上昇、安定した供給ができる環境も整っているという。

こんな社の試算がある。武陽ガスが天然ガスを導入すれば、何と、福生市の約2.6倍の面積の森林が吸収している二酸化炭素を削減することができる!というのだ。

このクリーンなエネルギーを我が家で使えるということは、やはり大きな喜びだ。それは自分の生活の足元を見直すことでもあると、肝に銘じつつ・・。

クーポン・地図

クーポン情報

店舗MAP

TOP