正統派ハムメーカー直営の、ドイツ風レストラン

シュトゥーベン・オータマ

シュトゥーベン・オータマ

「TOKYO-Xハム」に自信があります

住所
福生市福生785
TEL
042-551-1325

異国情緒漂う、基地の街・福生の空に、ひときわ目を引く、オレンジ色の三角屋根。ビール片手に、自家製ウインナー、アイスバインに舌鼓、生演奏に酔いしれて・・・。今宵もみんな、“居心地のいい部屋”に集おうではないか。

(店名)

セール・イベント情報セール・イベント情報

2018年11月16日~2018年11月30日

シュトゥーベン情報

朝晩、冷えてきましたね。

一年は、早いもので、もうわずかですネ(+o+)

今年も、お世話になった方などにお歳暮としてハムの贈り物いかがでしょうか?

今年も早期承りサービスやっています(^_^)/~

11/30までに、ご予約注文承りますと、5,000円ごとに、「250円」券のキャッシュバックサービス実施中です。発送日は、お好きな日にちを指定できます。

ご来店お待ちしております。

 

  • 端正な檜のカウンター

    福生ドッグ(TOKYO-Xウインナー、ベーコン入り) 496円

  • 端正な檜のカウンター

    贅沢な空間 2階レストランでは7mの吹き抜けから、シャンデリアが輝く。「シュトゥーベン」とはドイツ語で「居心地の良い部屋」。貴方の「シュトゥーベン」として利用してみては。

  • 端正な檜のカウンター

    30名より貸切もできる。ピアノ、マイク、大型プラズマディスプレイ、プロジェクター、大型スクリーン、DVDも無料貸し出し。各種研修会&懇親会にも便利。

店長からの一言

店主 マネージャー:菊池秀行さん

マネージャー:菊池秀行さん

おかげさまでオープン18年目を迎えることができました。これからもより良い店づくりに励んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

基本情報

店名 シュトゥーベン・オータマ
住所 福生市福生785
電話 042-551-1325
営業時間

11:30~14:00

(14:00(L.O.))

17:30~21:30

(21:30(L.O.))

11:30~15:00

(15:00(L.O.)、土・日曜・祝日)

17:00~21:30

(21:30(L.O.)、土・日曜・祝日)
定休日 火曜
駐車場 10台
カード使用 不可
URL http://www.otama.co.jp/

ストーリー

五感で楽しむ、我らが“シュトゥーベン”

1Fには隣接した手造りハム工房から、フレッシュな製品が毎日並ぶ。売店のみ火曜日も10:00~16:30営業。地方発送も電話(042-551-1325)で利用できる。運がよければ、お得な「ベーコンの切り落とし」や、「B級グルメ袋」(今や「福袋」の隠れた愛称)にも出会えるかも!

1Fには隣接した手造りハム工房から、フレッシュな製品が毎日並ぶ。売店のみ火曜日も10:00~16:30営業。地方発送も電話(042-551-1325)で利用できる。運がよければ、お得な「ベーコンの切り落とし」や、「B級グルメ袋」(今や「福袋」の隠れた愛称)にも出会えるかも!

ドイツ・ローデンブルグの街並みを彷彿させる、三角屋根の欧風建築。ドイツ語で、「居心地のいい部屋」を意味する店名。2000年3月、老舗ハムメーカー・大多摩ハムが直営レストランをオープンするに際し、3代目小林和人社長は、「ドイツ」にこだわった。「理想的な環境でハムやウインナーを楽しんでもらうため、五感で楽しむ空間にしたかったのです。料理、ビールやワインなどのお酒、そして音楽、建物もドイツのような雰囲気で・・」と。訪ねたのは、ジャズライブの日だった。7メートルの吹き抜けという開放的な空間で、工場直送の美味なる料理とお酒を堪能しながら、生演奏にスイングする。この贅沢なひと時こそ、シュトゥーベンらしさの極みだろう。4年前、福生に誰もが陽気に集えるドイツのビアホールのような空間が生まれ、今も進化を続けている。続々登場の新メニュー、スタッフの心配り等、毎回、うれしい驚きに出会えるのだ! 我らが“シュトゥーベン”、ここにありだ。

「TOKYO-X」を食せる、赤丸印のレストラン 

これぞ、ため息ものの美しい食の風景。奥が「シュトゥーベンサラダ」(1260円)、右「TOKYO-Xハム盛り合わせ」(2~3人前、1344円)、左が「本日のテリーヌ&キッシュ」(861円)

これぞ、ため息ものの美しい食の風景。奥が「シュトゥーベンサラダ」(1260円)、右「TOKYO-Xハム盛り合わせ」(2~3人前、1344円)、左が「本日のテリーヌ&キッシュ」(861円)

貴重品種としてブレーク中の、東京都が開発した最高品質の豚肉「TOKYO-X」。シュトゥーベンはこのX豚が食べられる数少ないレストランでもある。95年小林社長は新聞で開発プロジェクトを知るや都畜産試験場を訪ね、頼み込んでハム、ソーセージ、ベーコンを試作。97年にX豚が新品種として認定された翌年、いち早く商品化に成功。まさに、小林社長の先見の明が光る。そのハムのしっとりと口の中でとろける脂の旨みといったら! 「X豚は筋繊維が細かくて、肉が霜降りになっている」から美味なのだそうだ。このX豚、ステーキでも食せるが、数が少ない限定品、「週末限定、4食限り」なんてシーズンもある。小林社長に「シュトゥーベン」の賢い楽しみ方を伺ったところ、「小まめにインターネットにアクセスして。新メニューやライブ情報は要チェック」とのこと。おススメは、アイスバイン(3129円)にX豚ハム盛り合わせ(1344円)。パスタもイチオシ、今後はデザートも乞ご期待。これは大勢で、多くのメニューを制覇するしかないゾと心に誓うのであった。

大多摩ハム物語

ハムの名門、ドイツ式の風味

左:小林榮治氏 右:ローマイヤー氏

左:小林榮治氏 右:ローマイヤー氏

すべてのはじまりは、一人のドイツ人技師との出会いだった。大多摩ハム創業者・小林榮治氏は1921(大正10)年、弱冠14歳で、日本にドイツ式ハムを広めようと工場を開いたアウグスト・ローマイヤー氏のもとで働くことになる。彼は谷崎潤一郎の『細雪』で、「妙子は銀座まで出かけるなら・・ローマイヤアへ行きたいと・・」と書かれたレストランのオーナーでもあるドイツのマイスターだった。小林少年は、その懸命な働きぶりでローマイヤー氏に可愛がられ、高校に通わせてもらう一方、秘伝の作業も伝授された。これは、一子相伝といってもいい。ここに「ドイツ式の風味」を堅持する、大多摩ハムの原点がある(それにしてもその少年の孫が60数年後に、祖父の思いに憧れ、ドイツの地に渡り、新たな出会いを得て、「ドイツ式の風味」に更なる血と肉を吹き込むことを誰が予見し得ただろう)。1932(昭和7)年、榮治氏は荏原で独立、「小林ハム商会」を設立した。空襲で焼け出され、福生に移り工場を再開、47(昭和21)年、「大多摩ハム小林商会」がここに誕生した。

伝統を守ることと、挑戦と…

日本初の農林規格<JAS>認定(62年)、日本で初めての無添加ハム・ソーセージの開発(72年)等、大多摩ハムの歩みは、いかにメーカーとして誠実にあらねばという精神に貫かれている。だからこそ間違いのない贈り物として今や、自信を持って勧められる福生土産の代表格になっている。地元に胸を張って誇れるメーカーがあることを、心から喜びたい。

日本初の農林規格<JAS>認定(62年)、日本で初めての無添加ハム・ソーセージの開発(72年)等、大多摩ハムの歩みは、いかにメーカーとして誠実にあらねばという精神に貫かれている。だからこそ間違いのない贈り物として今や、自信を持って勧められる福生土産の代表格になっている。地元に胸を張って誇れるメーカーがあることを、心から喜びたい。

たとえばベーコン。ほとんどの日本のメーカーは製造時間の短縮のため「煮る・蒸す」などの加熱処理をする。しかしドイツでは、2昼夜とことん燻して仕上げる。量産には向かないが、風味や食感が格段に違うという。大多摩ハムのベーコンの美味しさに、衝撃を受けるのはそのためだ。先見的試みであるX豚の加工品も、「この肉の良さを生かすには、添加物を極力廃さないといけない。添加物に頼らないドイツ式製法とX豚は、相性がよかったんです」と小林社長。ということは、03年、東京都からX豚のベーコンなど3品が「都地域特産品認証食品」に選ばれたことも、創業以来、手間を惜しまぬドイツ式製法を堅持してきたからだった。

クーポン・地図

クーポン情報

お食事の際、生ビール(レーベンブロイのグラス)またはソフトドリンクを全員に1杯ずつサービス(飲み放題との併用不可)

※有効期限2019年3月31日
※クーポンは必ず紙に印刷してお持ちください。
※他のサービスとの併用は出来ません。

店舗MAP

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